1月31日の誕生花 オンシジウム

♪ 1月31日 ♪

  誕生花:オンシジウム
  花言葉:一緒に踊って


オンシジウム
   英名:dancing lady orchid
   別名:群雀蘭(ムレスズメラン)、ダンシングバレリーナ、バタフライオーキッド、オンシジューム
   科・属名:ラン科オンシジウム属
   原産地:中南米
   開花期:10-2月
   流通形態: 切花、鉢

長い茎に、フリルのかわいらしい花をたくさん咲かせます。華やかさがあってなおかつ花もちが良いのがランの嬉しいところ。鉢物であれば咲き始めてから、1〜2ヶ月は花を楽しむことができます。

さらにオンシジウムは他のランよりは割安で、切花としても入手しやすいお花です。ユニークな花のカタチもあって、花束にもアレンジにも大活躍してくれます。

プリザーブド製品はまだ流通していませんが、おそらく加工は可能だと思います。今度機会があればオリジナルプリフラにも挑戦してみたいなぁ。花が小さい分、加工はしやすい気がするのですが・・・どうでしょう? なかなか想像通りにはいかないのがオリジナルプリザーブドですから(^_^ゞ

さて、話をもとに戻しましょう。オンシジウムの名前は、花弁の基部が隆起していることを表したギリシャ語のonkos(隆起)とeidos(姿)から付けられました。茎の上にたくさんの雀が止まっているようにも見えることから、「群雀蘭」とも呼ばれています。

同じく、「一緒に踊って」という花言葉も、この花の姿に由来しています。フリルのついた花は、ドレスを着て踊るバレリーナのように見えますね。英語名も、ダンシング・レディー・オーキッド(オーキッドは蘭の意)。風を受けて花がゆっくりと揺れる様子は、まさに踊りに誘われているようです。

花色は黄色が最もポピュラーで、ほかにピンク、赤、褐色や複色など。葉の厚みが薄い種類(黄色の花が多い)が一番育てやすくて、ランの栽培は初めて、という方にも向いています。

■オンシジウムの栽培法■
耐寒性がないので、周囲温度は常に10℃以上に保つようにします。冬の間は暖かい室内に。ただし温度が高すぎると花もちが悪くなるのでご注意を。春になって徐々に暖かくり、気温が15℃を超えるくらいになったら戸外の半日陰になる場所に出します。

水やりは年間を通して控えめに。通常は表面が乾いてから、冬はそれからさらに1〜2日おいてからたっぷり与えましょう。

心躍る春まではあともう少し。大切な人やご自分に、愛らしいオンシジウムのプレゼントも素敵ですね。

■欲しくなっちゃった方■
小さな花が星ように咲いているオンシジューム イオノプシス ウトリキュラリオイデス


※「誕生花」および「花言葉」は地域や資料によって全く異なる場合があることをご理解の上、お役立て下さい。何らかの不利益もしくは損害が発生した場合でも当方は一切の責任を負いません。

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posted by 玲音 at 22:48 | 1月の誕生花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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